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手帳タイムを続ける5つのコツとは?夢が叶うやり方・カフェ利用もおすすめ


「手帳を書く時間が見つからない…」

「せっかく手帳を書いても見忘れてしまう…」


このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。


「夢が叶う」「目標達成できる」と話題の手帳ですが、実際にやってみると書き忘れ、見忘れが起きてしまう人が非常に多いです。


そこでこのページでは、手帳タイムを続ける5つのコツを紹介します。


また、夢が叶う手帳の書き方も簡単に紹介しますので、今年こそは手帳を活用したいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。


手帳タイムはどれくらいの頻度がベスト?



手帳タイムを作る頻度は人それぞれです。


毎日チェックする方もいれば、週に1回、1ヶ月に1回など人によって大きく異なる部分でしょう。


結論から言うと、手帳タイムは、最低でも週に1回設けることをおすすめします。


手帳タイムの間が空きすぎてしまうと、目標に対してどれくらい遅れがあるかなどが、把握できません。


もちろん理想は毎日手帳タイムを取れるのがベストですが、時間的に厳しいという方は、最低でも週に1回は取るようにしましょう。


手帳タイムで得られる3つのメリット


手帳タイムを作ることで大きく3つのメリットが得られます。


  • もやもやした感情を払拭できる

  • 自分の頑張りをいつでも確認できる

  • 自分がするべきことが明確になる

それぞれのメリットについてみていきましょう。


1. もやもやした感情を払拭できる


手帳を上手に利用することで、もやもやした感情を払拭できます。


一日の中で、嫌なことがあったり、辛いことがあったりした時は、手帳に書き出すことで落ち込んでいたメンタルを大幅に改善することが可能です。


これは「カタルシス効果」という現状で、感情を書き出すことでメンタルが強くなり、ストレスが消えることが科学的にも証明されています。


マイナスなメンタルを回復できるのは大きなメリットと言えるでしょう。


2. 自分の頑張りをいつでも確認できる


手帳タイムを取ることで、自分がやってきたことを一目で確認できます。


「何もできなかったなぁ…」「サボっちゃったな…」という時こそ、過去の頑張りを確認できる手帳タイムが有効です。


手帳タイムに振り返りを記入することで、今まで自分が頑張ってきたことを一目で確認できます。


「今日はダメだったけど、今までこれだけ頑張って来れた!」という自信にも繋がるため、落ち込んだ時に有効に働いてくれるでしょう。


3. 自分がするべきことが明確になる


手帳タイムの本来の目的は、夢・目標を達成することです。


目標達成に必要な行動や過程をしっかりと記入しておくことで、今やるべきことが明確になります。


「明日までに○○をする」「今週中に○○をする」など、目標に対して必要なことをしっかりこなせるようになるでしょう。


また、頻繁に目標を見ることも効果的です。


自分がどういった場所を目指しているかを何度も目にすることで、きっと現実味を帯びてきます。


手帳タイムを続ける5つのコツ


非常に効果的な手帳タイムですが、「いざ始めてもなかなか続かない…。」という方も多いです。


そこでここからは、手帳タイムを続ける5つのコツを紹介します。


【手帳タイムを続けるコツ】

  • 時間と頻度を決める

  • ほっとする時間に手帳タイムを作る

  • お気に入りの手帳や文具を利用する

  • 自分を褒める時間にする

  • カフェやランチなどを利用する

各項目についてみていきましょう。


1.時間と頻度を決める


まずはじめに、手帳タイムの時間と頻度を決めましょう。


習慣化するためには、できるだけ細かく時間を設定するのがベストです。


たとえば「毎日朝〇時にする」や「月曜と水曜の夜〇時にする」など、具体的な時間も決めて設定することをおすすめします。


頻度に関しては、前述した通り1週間以内が理想です。


1ヶ月以上の期間が空いてしまうと振り返りづらくなってしまうため、できるだけ1週間を目途に期日を設けるようにしましょう。


2.ほっとする時間に手帳タイムを作る


1日のほっとする時間に、手帳タイムを設定するのもおすすめの方法です。


たとえば「朝一のコーヒーを飲む時間に手帳をチェックする」「お風呂上がりのくつろぎタイムに手帳をチェックする」などがおすすめです。


癒し時間に設定することで、手帳を見る時間が楽しくなるでしょう。


またリラックスタイムに手帳タイムを設定することで、頭を整理した状態で手帳を見ることができます。


次にやるべきこと、これまでの振り返りを落ち着いて行えるため、より効率的に目標を達成できるでしょう。


3.お気に入りの手帳や文具を利用する


手帳タイムを作る時は、お気に入りの手帳や文具を利用しましょう。


お気に入りのアイテムを利用することで、手帳タイムがより楽しくなります。


よりモチベーションをあげたい方は、手帳タイムのために専用の手帳を買ったり特別な文具を買うのも1つの手です。


お気に入りのグッズを見つけて、手帳タイムを楽しく過ごしましょう。


4.自分を褒める時間にする


手帳タイムのポイントは、ネガティブな感情にならないことです。


「できなかったこと」や「達成できなかったこと」ばかりに着目して、手帳をまとめてしまうと良くありません。


それよりは、「頑張ったこと」や「やってよかったこと」などをまとめて、自分を褒めるようにしましょう。


自分を褒める時間にすることで、手帳タイムが楽しみな時間に変わります。


5.たまにはカフェやランチなどを利用する


月に1回や数回に1回はカフェやランチを利用するのもおすすめです。


毎回同じ場所で手帳タイムを取ってしまうとマンネリ化の原因にもなりかねないため、たまにはカフェなどの特別空間を利用しましょう。


落ち着いた空間で手帳タイムを取ることで、しっかり頭も整理できます。


また、日常と離れた環境で手帳タイムを取ることで、いつもと違う考えが浮かんだり、違った視線からのアイデアが浮かぶこともあります。


手帳タイムを取る際は、ぜひ使ってみてください。


手帳タイムは習慣化することが最大のポイント

手帳タイムを続ける最大のポイントは習慣化することです。


今年こそと思っていざ手帳タイムを始めても、ほとんどの方は1ヶ月も続かずにやめてしまいます。


そのため、1つのノルマとして2ヶ月は続けるようにしましょう。


人は何かを習慣化するために、平均して60日前後かかると言われています。


手帳タイムを習慣化するためにも同じような日数がかかると考えると、最初の2ヶ月だけは意識的に時間を取ると良いでしょう。


一度習慣化すると自然と継続するようになるので、そこまでは頑張って続けてみてください。


手帳タイムを利用して夢・目標を叶えよう!


このページでは、手帳タイムを続けるコツを紹介しました。


続けるのが難しい手帳タイムですが、しっかりと習慣化することで、夢や目標を達成するための大きなサポートになるでしょう。


手帳タイムを続けるコツは、以下の5つです。


【手帳タイムを続けるコツ】

  • 時間と頻度を決める

  • ほっとする時間に手帳タイムを作る

  • お気に入りの手帳や文具を利用する

  • 自分を褒める時間にする

  • カフェやランチなどを利用する

続けられるか心配な方は、ぜひ上記の方法を活用してみてください ^ ^



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